ブライトンの三笘薫は、自身がアシストを記録したボーンマス戦やヨーロッパカップ戦への思いについて語った。
今シーズンから在籍するブライトンで好調を続ける三笘。特にワールドカップ明けからは大きなインパクトを残しており、ここまで公式戦29試合で10ゴール7アシストを記録して、プレミアリーグ6位と大健闘するチームを支えている。
そんな三笘は2-0で勝利した4日のボーンマス戦でエヴァン・ファーガソンの先制点をアシスト。これでプレミアリーグ5試合連続でゴールに関与した初めてのブライトンの選手になった。
これを受け、三笘はブライトンの公式ウェブサイトで「今上手くいっています。このような結果を予想はしていなかったですけど、ポジティブなことですし、もっともっとゴールとアシストの両方を積み重ねることができると願っています」とさらなる活躍を誓った。
また、三笘はボーンマス戦のアシストについて「本当にエヴァンのおかげでした。彼が見えて、パスを送っただけです。ボールは彼に届くとは思っていましたけど、あの状況でシュートを打つことは難しそうに見えました」と振り返り、以下に続けた。
「あのような形でゴールに入るとは思っていませんでしたけど、彼のクオリティで実現したゴールでした。アシストできてラッキーでしたし、ボーナスのように感じています。今、好調ですかって?わかりませんけど、上手くいっていますし、僕の貢献性をもたらし続けることが大切です」
ブライトンは4位マンチェスター・ユナイテッドまで1試合消化数の少ない中で勝ち点7差。チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるトップ4へのチャンスが現実味を帯びる中、三笘はチーム状態についても語った。
「トッテナムが勝ち点を落としたので、火曜日の3ポイントは本当に大切でした。僕たちは下位チーム相手の試合を落とすことはできませんし、順当に勝てて良かったです」
「僕たちはヨーロッパカップ戦を目指していますけど、まだ10試合以上が残っています。状況はすぐに変わりますし、今からさらに難しくなると思います。でも、直接のライバルを倒せることができればとても大きなことです。だから、これからも勝利を目指します。僕たちの中ではチャンピオンズリーグのようなことについての話は出ていません。一つ一つの試合を戦っていくだけです」


