ブライトンMF三笘薫は、ブレントフォード戦のパフォーマンスが現地メディアから高評価を得ている。
1日に行われたプレミアリーグ第29節で、ブライトンはホームでブレントフォードと対戦。10分に先制点を許したが、21分にDFラインの背後を取った三笘の圧巻のループシュートで同点にする。その後再び失点したが、28分にダニー・ウェルベックが同点弾。後半直後にもゴールを許したが、試合終了間際にアレクシス・マクアリスターがPKを沈め、3-3のドローで試合を終えた。
3度先行されるもドローで終った試合の後、地元メディア『サセックス・ライブ』はブライトンの採点を実施。三笘はウェルベック、マクアリスター、ソリー・マーチと並び、チーム最高タイの「7」の評価を得ている。
「前半にループシュートによる巧みで落ち着いたゴールを決めた。ボールが渡れば常に危険だったが、おそらく望んでいたほどのチャンスを得られなかったかもしれない。それでも彼は今、7得点で日本人によるプレミアリーグ1シーズンの最多ゴール記録を更新した」
また『サセックス・ワールド』では、三笘はチーム3位タイとなる「7」に。「何という同点弾だったんだ! この男はゴールキーパーを超す最高のループシュートで得点する方法を知っていた。彼は後半も脅威であり続け、別の日なら1つや2つのアシストを記録した可能性があった」と評価した。




