イギリス『サセックス・ワールド』は、シーズン3分の2を終える中、ブライトンの選手たちの採点を実施した。
今シーズンの開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドに勝利する好スタートを切ったブライトン。9月にはグラハム・ポッター監督がチェルシーに引き抜かれ、ロベルト・デ・ゼルビ監督が就任して直後は調子を落としたが、復調し、プレミアリーグ25試合を消化して勝ち点42の7位と大健闘する。
来シーズンのヨーロッパカップ戦出場権獲得の可能性を十分に残す中、『サセックス・ワールド』では選手たちのここまでのパフォーマンスの評価を実施。その中で、公式戦15ゴールに関与するなどの大きなインパクトを残す三笘薫はチーム最高タイとなる評価を受けた。
主将ルイス・ダンク、モイセス・カイセド、ソリー・マーチとともに10点満点中9点の評価を得た三笘について、同メディアは「とても大きな驚きだ。この男は何というシーズンを送ってきたんだ」と称え、ここまでのパフォーマンスを高く評価した。
「ゴール、アシスト、さらにディフェンス面でも貢献している。常に適切なパスを拾い、ファイナルサードで容赦ないほどに効率的だ。プレーする彼を見ることが大好きだ」


