ブライトンの三笘薫がクラブのソーシャルメディアでチームメイトに関する質問に回答した。
今シーズンからブライトンでプレーする三笘。ここまで公式戦9ゴール6アシストを記録するなど、好調を続けるチームの中で確かなインパクトを残し、現地メディアやビッグクラブからの注目を集めている。
現在、3月のインターナショナルブレイクで日本代表に招集される三笘は、ブライトンのソーシャルメディアの中でチームメイトに関する質問に回答した。
三笘が最もスキルのある選手に挙げたのはアレクシス・マクアリスター。アルゼンチン代表として先のワールドカップ優勝に貢献した同選手の技術面の高さを称え、チームに不可欠な存在であると主張した。
「彼は難しいプレーを簡単にやりますし、僕がサイドでほしいところにすごいクオリティのボールをくれます。彼が1人いることでチームが安定していると思います」
日本で最も有名やブライトンの選手についてはベテランのアダム・ララーナとダニー・ウェルベックの名前を挙げ、さらに一番キレやすい選手としてキャプテンのルイス・ダンクと回答した三笘は、トレーニングで最も激しいタックルをする選手についても語った。
「間違いなくモイセス・カイセドだと思います。彼のタックルはほかの人にはできないタックルですし、チームメイトとしてあの守備力にはすごく驚いています」
その他にも、常に鏡の前に立っている選手として守護神のロベルト・サンチェス、一番面白い選手としてフリオ・エンシソと回答。ともに昨夏から同チームでプレーするエンシソについては「彼はいつも南米の選手たちとジョークを言って、すごく面白いキャラですし、いつも笑っているので、みんなが笑顔になれています」とコメントした。


