20230324 Brighton Mitoma(C)Getty Images

ブライトン三笘薫、カイセドの守備力の高さに驚き「彼のタックルは真似できない」

ブライトンの三笘薫がクラブのソーシャルメディアでチームメイトに関する質問に回答した。

今シーズンからブライトンでプレーする三笘。ここまで公式戦9ゴール6アシストを記録するなど、好調を続けるチームの中で確かなインパクトを残し、現地メディアやビッグクラブからの注目を集めている。

現在、3月のインターナショナルブレイクで日本代表に招集される三笘は、ブライトンのソーシャルメディアの中でチームメイトに関する質問に回答した。

三笘が最もスキルのある選手に挙げたのはアレクシス・マクアリスター。アルゼンチン代表として先のワールドカップ優勝に貢献した同選手の技術面の高さを称え、チームに不可欠な存在であると主張した。

「彼は難しいプレーを簡単にやりますし、僕がサイドでほしいところにすごいクオリティのボールをくれます。彼が1人いることでチームが安定していると思います」

日本で最も有名やブライトンの選手についてはベテランのアダム・ララーナとダニー・ウェルベックの名前を挙げ、さらに一番キレやすい選手としてキャプテンのルイス・ダンクと回答した三笘は、トレーニングで最も激しいタックルをする選手についても語った。

「間違いなくモイセス・カイセドだと思います。彼のタックルはほかの人にはできないタックルですし、チームメイトとしてあの守備力にはすごく驚いています」

その他にも、常に鏡の前に立っている選手として守護神のロベルト・サンチェス、一番面白い選手としてフリオ・エンシソと回答。ともに昨夏から同チームでプレーするエンシソについては「彼はいつも南米の選手たちとジョークを言って、すごく面白いキャラですし、いつも笑っているので、みんなが笑顔になれています」とコメントした。

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