ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘薫のチーム内での重要性について語った。
昨シーズンのベルギーへの期限付き移籍を経て、今シーズンからブライトンでプレーする三笘。昨年9月に就任したデ・ゼルビ監督の下で主力の1人に定着すると、ここまで公式戦25試合に出場して8ゴール5アシストを記録するなど大きなインパクトを残している。この活躍は現地メディアだけでなく、ビッグクラブからの注目も集めていることが伝えられているが、ブライトンは条件を大幅に見直した長期契約をオファーする準備に入ったとも報じられている。
そんな三笘について、デ・ゼルビ監督は15日のクリスタル・パレス戦前の会見で「最後の25メートルで1対1を仕掛けることができるね。ミトマは我々にとって欠かせない存在だ。彼は最も重要な選手の1人だ」と話し、少なくとももう1シーズンはブライトンでプレーすべきだと主張した。
「彼にとってこれがプレミアリーグ1年目だ。もう1年我々と一緒にプレーすることは、我々にとってだけではなく、彼にとっても重要なことだ。まだ目標を成し遂げるための3カ月間があるので、移籍市場について話をする時間はないよ」
またデ・ゼルビ監督は、先日に新契約を締結したアダム・ララーナについても語っている。
「彼のコーチであることは光栄であり、それに選手たちにとってもアダムとプレーすることは光栄なことだ。クラブにとっても彼のような素晴らしい経験のある選手がチームにいることは重要だ。彼はポジティブな男で、とても重要な選手だ。今はケガをしているので、重要な選手を欠いている状態だ。彼のクオリティは他の選手たちとは異なるものだね」


