ブライトンの三笘薫は、相手チームに対策されていることやクリスタル・パレス戦について語った。
今シーズンからプレーするブライトンで公式戦7ゴールを挙げる活躍を見せる三笘。FAカップのリヴァプール戦、プレミアリーグのボーンマス戦と2試合連続で土壇場で決勝点を挙げた同選手に対しては大きな注目が集まっている。
しかし、先週末の敵地でのクリスタル・パレス戦で、三笘は攻守にわたって存在感を見せるも、前半のチャンスで相手GKの好セーブに遭ったりと、結果を残せず。チームもソリー・マーチの先制点の直後に守護神ロベルト・サンチェスのミスから同点弾を許して1-1のドローに終わった。
三笘はクラブの公式ウェブサイトのインタビューで、相手チームに対策を練られているかについて問われ「ボールを取りに直接僕に向かってくる選手は少なくなったかもしれないです」と話し、自身のプレースタイルについての考えを続けた。
「より頻繁に、彼らは縦のコースをブロックして、僕を中に行かせようとしています。このような場面でパスすることもできましたけど、僕は特に縦を突破すること、クロスまで持ち込むことだけを考えたいですし、クロスの質も大切です」
「土曜日の試合(クリスタル・パレス戦)で、時間が進むにつれて相手が疲れ、多くのスペースができると考えていましたけど、そのようにはなりませんでした。でも、僕はもっと良い状況でボールを受けるようにすべきでした」
また、三笘はクリスタル・パレス戦はブライトンが勝ち点3を奪えた試合だったと感じたようだ。
「僕たちは最高の試合をプレーしましたけど、1つのプレーでフットボールは変わります。僕たちが勝てなかった理由は2点目を取れなかったからです。でも、負けなかったので、僕は今、次の試合である土曜日のフラム戦のことだけを考えています」


