元イングランド代表のティム・シャーウッド氏が、ブライトンの三笘薫について語った。『リヴァプール・エコー』が伝えている。
今シーズンから期限付き移籍先からブライトンに復帰した三笘。9月に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督の下で出場機会を増やした同選手は、プレミアリーグ初挑戦ながらここまでリーグ戦5ゴールを挙げる大きなインパクトを残し、注目を集めている。
この活躍を受け、早ければ今夏の移籍市場でアーセナル行きが噂されてきた三笘。さらに、シーズン終了後の大幅な刷新が予想されるリヴァプールも獲得に動く可能性が伝えられている。
さまざまな憶測が広がる中、現役時代にブラックバーン・ローヴァーズで主将を務め、引退後にはトッテナムなどで指揮を執ったシャーウッド氏は、イギリス『スカイスポーツ』で三笘に賛辞を送り、リヴァプール行きの可能性について語った。
「彼にはすべてがある。彼はあらゆる種類のゴールを決めてきた。ボールを持って走ることができ、仕掛けることもできる。それに守備でも本当に献身的だ。安全にプレーするタイミングも理解している」
「彼にはすべてが備わっているし、試合を見ればその素晴らしい姿勢が分かると思う。彼は世界最高のリーグ、プレミアリーグでプレーすることを楽しんでいる。リヴァプール? (加入は)来シーズンだ」


