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mitoma (C)Getty Images

クリスタル・パレス戦の三笘薫のパフォーマンスには及第点「かなり静かだったが、常に脅威で守備もよくやった」

ブライトンの三笘薫が1-1に終わったクリスタル・パレス戦で及第点の評価を受けた。

11日に行われたプレミアリーグ第23節でブライトンは敵地でクリスタル・パレスと対戦。前半に三笘にチャンスが訪れるも、相手GKにセーブされるなど、試合をスコアレスで折り返す。それでも、63分にソリー・マーチのゴールでブライトンが先制したが、6分後に守護神ロベルト・サンチェスのミスから同点弾を許し、試合はこのまま1-1のドローで終わった。

試合後、イギリス『サセックス・ライブ』ではブライトンの採点を実施。CBアダム・ウェブスターが最高点となる8点を獲得する中、三笘は及第点の6点。「ブライトンにチャンスを提供するために左サイドで一生懸命で、ヴィセンテ・グアイタにセーブされたカーブのかかったシュートもあった」と同選手のパフォーマンスについて綴った。

また、イギリス『サセックス・ワールド』でも三笘は6点と評価は伸びず。「20分過ぎにグアイタのセーブに遭う場面があった。最近のパフォーマンスからすればかなり静かだったが、常に脅威になり、守備的な仕事もよくやっていた」と一定の評価を下した。

一方で、イギリス『スカイスポーツ』では、先制点を挙げたマーチがプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出される中、三笘にはチーム4位タイの7点が与えられた。

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