ブライトンMF三笘薫は、自身のゴールが決勝点となったボーンマス戦について語った。
4日に行われたプレミアリーグ第22節で、ブライトンはホームでボーンマスと対戦。ブライトンはチャンスを作るもなかなかボーンマス守備陣を崩せない時間帯が続いたが、87分にジェレミ・サルトミエントのクロスを三笘がヘディングで合わせてネットを揺らす。これが決勝点となり、1-0でボーンマスを下した。
試合後、公式戦では3試合連続ゴール、さらに2試合連続で劇的な決勝点を奪った三笘は、クラブの公式ウェブサイトで「ヘディングが上手くはないので、自分でも驚いています。3ポイントを奪えて本当に嬉しいです」と話し、試合を振り返った。
「僕らのパフォーマンスは最初から良くはありませんでした。技術面や戦術面でたくさんミスがありました。でも、最も大事なことは3ポイントですし、次週に向けて準備する必要があります。結果にはとても満足していますけど、僕らはもっと良くならないといけないし、もっと良くできます。結果は本当に嬉しいですけどね」
また、自身のゴールについて「ジェレミからのボールはとても良かったですし、僕はミートすることだけを考えていました」と語った三笘は、ブライトンと自身が好調を続ける今シーズンについてもコメントした。
「僕らはここまで良くやれていますし、5位かどうかわからないですけど(実際は6位)、これを続けていかないといけない。もちろん次の試合も難しいので、しっかりと準備する必要があります」
これで直近公式戦6試合で5勝目(1分け)を挙げたブライトン。1試合消化の多い5位トッテナムとは2ポイント差に迫っている。


