20230129 Kaoru MitomaGetty Images

「ミトマは本当にグッドだから、タフだった」クロップがブライトン戦でのA=アーノルドの苦悩を認める

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ブライトン戦で三笘薫が脅威だったことを認めた。

29日に行われたFAカップ4回戦でリヴァプールは敵地でブライトンと対戦。30分にハーヴェイ・エリオットのゴールで先制したリヴァプールだが、前半のうちに同点に追いつかれる。勝ち越しゴールを奪えず、同点で試合終了を迎えるかに思われた後半アディショナルタイムに三笘にゴールを許し、リヴァプールは1-2で敗れた。

前年王者ながら4回戦敗退を余儀なくされ、2週間前に苦杯をなめたブライトン相手に再び黒星を喫したリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「我々がまったく我々らしくなかった数週間前の試合の後、再びここに来た。今日の我々はマシなプレーをしたが、セットプレーから2失点した。与えてはいけないものだった」と話し、試合を振り返った。

「我々はロボ(アンドリュー・ロバートソン)を助けるようにしていたから左サイドは問題ではなかった。しかし、逆サイドのトレント(アレクサンダー=アーノルド)にはサポートがなかった。ミトマは本当にグッドだから、もちろんタフだった」

「両失点とももっと良い守りができた。最初の失点は当たってコースが変わったものだったが、おそらくブロックできたはずだ。最高の気分ではない。ポジティブな場面も時折見られたが、我々は次のラウンドに進みたかったんだ。おめでとう、ブライトン」

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