ブライトンの三笘薫がイギリス『スカイスポーツ』でレスター・シティ戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。
21日に行われたプレミアリーグ第21節でブライトンは敵地でレスターと対戦。27分に三笘のスーパーゴールでブライトンが先制するも、前半のうちに同点に。63分には一時レスターに逆転を許したが、試合終了間際にエヴァン・ファーガソンが同点弾を挙げて、試合は2-2のドローで終わった。
この試合で先制点を挙げ、左サイドでレスター守備陣の脅威になり続けた三笘に対して、イギリス『スカイスポーツ』は9点を与え、同選手をマン・オブ・ザ・マッチに選出した。
「ブライトンでプレミアリーグに先発した7試合のうちの5試合で得点(4ゴール)もしくはアシスト(1アシスト)を記録し、先週末にサウスコーストでリヴァプールを怯えさせる好パフォーマンスを見せた俊足の日本人は、最高レベルの舞台で最もエキサイティングなアタッカーの1人になった」
「このフォワードはゴール・オブ・ザ・シーズンの候補で先制点を奪い、後半開始早々にソリー・マーチへのチャンスを作り出したりと、キングパワー・スタジアムでチーム内の最も危険なアタッカーだった」
また、三笘の先制点について、イングランド女子代表の最多出場記録を保持するファラ・ウィリアムズ氏は、イギリス『BBC』で「信じられない。ミトマはエキサイティングな選手。最高のゴールで、ミトマはボールにカーブをかけてファーサイドのトップコーナーに沈めた。彼はアンビリーバルブな選手で、本当にエキサイティング」と賛辞を送った。


