ブライトンの日本代表MF三笘薫は、プレミアリーグへの適応について語った。
昨夏に川崎フロンターレからブライトンに加入し、1年間のユニオン・サンジロワーズへのレンタルを経て、今シーズンからプレミアリーグでプレーする三笘。早々からインパクトを残す同選手は、ウォルヴァーハンプトン戦やアーセナル戦でゴールをマークするなど、ここまで公式戦11試合2ゴール1アシストを記録している。
早くからプレミアリーグへの適応を見せる三笘は、イギリス『サセックス・ライブ』に対して世界最高のリーグでの戦いについて「激しいトレーニング、すべてのボールへの戦い、すべての試合での緊張感のある雰囲気、強烈なライバル関係。僕たち、選手とファンの両方が人生を懸けて戦っているような感じで、僕が経験してきたものとは違います」と思いを口にした。
また、三笘は新天地での様子を話しており、人間関係や言語面についても言及している。
「ここブライトンではみんなが仲良くやっていますし、特にスタッフがベルギーよりも歓迎してくれているように感じます。施設も最高ですし、組織のすべてが素晴らしいと思います。言語に関しても、みんなが本当に優しく、僕が理解しているかどうかを尋ねてくれますし、とても助けられています」
「例えばフランス語やフラマン語だったり、ブライトンにはたくさんの異なる言語がありますけど、みんなが共通言語として英語を話すので助かっています」


