ブライトンのグラハム・ポッター監督は、レスター・シティ戦で三笘薫の起用を見送った理由を明かした。
今夏の移籍市場でローン移籍先のユニオン・サンジロワーズから保有元のブライトンに復帰した三笘。ニューカッスル戦でプレミアリーグデビューを飾ると、積極的なプレーを見せて相手DFを翻弄するなど高い評価を得ており、さらなる活躍が期待されている。
しかし、4日の5-2で勝利したレスター戦で三笘は開幕節以来の出番なしに。2-2の場面でレアンドロ・トロサールに代わって途中起用される見込みだったが、同選手が決勝ゴールを挙げる活躍を見せ、最後までピッチに立つことはなかった。
ポッター監督は三笘を起用せずにトロサールを終了間際までピッチに立たせた理由についてイギリス『サセックス・ライブ』で「交代の可能性はあった。彼は前日に膝に違和感を感じていたから、試合が進むにつれて我々は彼の状態を心配していた。しかし、彼はゴールを挙げて、ペナルティを獲得した。だから、彼を残したほうが良いかもしれないと考えた」と語った。
また、三笘のポジション争いのライバルであるトロサールについて「彼は本当に力強くプレーしていると思う。彼はゴールとアシストを記録し続けている。彼はこの役割や彼が良く機能するチームでのプレーを楽しんでいると思う」と賛辞を送っている。


