ブライトンのグラハム・ポッター監督は、三笘薫とタリク・ランプティのパフォーマンスを称えた。
30日に行われたプレミアリーグ第5節で、ブライトンは敵地でフラムと対戦。ここまで3勝1分け無敗と好スタートを切ったブライトンだが、この試合では後半に2点を先取される展開に。その後、アレクシス・マック・アリスターのゴールで1点を返すも、同点にはできず、このまま1-2で敗れた。
今シーズン初黒星を喫したブライトンは、試合序盤から全体的に調子の上がらない状況だったが、後半途中から投入された三笘とランプティが果敢なプレーを見せるなど大きなインパクトを残していた。ポッター監督は試合後、イギリス『サセックス・ライブ』で両選手を称えている。
「我々が少ししか推進力を持てなかったときに彼らはピッチに入った。タリクとカオルは何度か良いアクションを見せたね。試合終盤に交代選手が我々を助けられる可能性があると考えたから、後半にダニー(ウェルベック)もプレーすることができた」
「もちろん、少し困難なタスクになった。0-2になってからのこの交代策は(結果の)助けにはならなかったが、選手たちはトライしたし、全力を出した。しかし、今日は我々の夜ではなかった」


