ブライトン&ホーヴ・アルビオンMF三笘薫は、鮮烈なプレミアリーグデビューを振り返った。
今夏にユニオン・サンジロワーズでのレンタル移籍からブライトンに復帰した三笘。プレシーズンで確かなインパクトを残した同選手は、13日のニューカッスル戦で途中出場果たし、プレミアリーグデビュー。15分間の出場だったが、得意のドリブルからチャンスを演出するなど好パフォーマンスを披露した。
日本代表MFに対するブライトン地元メディアやファンからの期待は高まっており、グラハム・ポッター監督も「彼はディフェンスにとっての悪夢になる。私は間違いなく相手にしてプレーしたくはない」とその活躍を絶賛している。
デビュー戦で大きな注目を集めた三笘は、クラブのインタビューで「最初の一歩を踏み出し、サポーターに僕がどういう選手であるかを示せたと思います。監督やコーチにもプレーできることを証明しました」と話し、同様のパフォーマンスを継続したいと意気込みを語った。
「さらにプレー時間を得たときに、同じようなパフォーマンスを披露する必要があります。僕たちが勝てる可能性のあった、勝つべき試合でした。チームメイトからの信頼を得るために、こういったプレーを続けていかなくてはいけないと思っています」
また、三笘は初めてプレミアリーグのピッチに立ったときの様子についても語った。
「ピッチに立ったとき、まったく緊張していませんでした。自分自身のことに集中していましたし、それ以外のことは考えていませんでした。ファンからの盛大な応援もあり、雰囲気は素晴らしかった。とても居心地が良かったですし、彼らの前でプレーすることに高いモチベーションを持っていました」


