ブライトン&ホーヴ・アルビオンの三笘薫は、日本代表のワールドカップ出場を決めたゴールについて語った。
昨夏に川崎フロンターレからブライトンに加入した三笘。昨シーズンはローン先のユニオン・サンジロワーズでプレーし、レギュラーシーズン優勝に貢献するなど大きなインパクトを残した同選手は、日本代表の常連になり、ワールドカップアジア最終予選では切り札として活躍した。
特に、ワールドカップ出場権を確保したオーストラリア戦で、三笘は試合終盤に起用されると、均衡を破るゴールを挙げ、さらにダメ押し点も奪う活躍を見せた。同選手は所属するブライトンの公式ウェブサイトでのインタビューでカタール行きのチケットを手に入れたゴールについても問われ、自身の思いを語った。
「そのゴールが自分のキャリアの中で一番大きなゴールだと思います。そのゴールによって、ブライトンに来ることができたというのもありますし、自信をつけてくれたゴールでした。(プレー時間が)10分間でしたけど、かけがえのない10分でしたし、自分の価値を証明することのできた試合だったと思います」
また、日本代表チームメイトであり、昨シーズンからアーセナルで活躍する冨安健洋に関する質問にも回答。アーセナル戦は日本のファンにとって大きな注目を集めるのではないかと問われた三笘は、直接対決を楽しみにすると話した。
「冨安選手は去年からプレミアリーグで活躍していて、とても刺激を受けていますし、自分もこういったレベルでやりたいというのをすごく思っていました。マッチアップする可能性もあると思うので、日本のみなさんに楽しんでもらえたらと思います。もちろん勝負では勝ちたいです」


