ブライトンの日本代表MF三笘薫が新天地で鮮烈なデビューを果たした。
今夏、レンタルバックでユニオン・サン=ジロワーズから戻ってきた三笘。16日にはプレシーズンマッチでポルトガルのエストリルと対戦。ククレジャやトロサール、モペイといった主力が先発した一方で、三笘はベンチスタートとなった。
3-5-2の布陣でスタートしたブライトンは、開始1分にモペイのゴールで先制。11分にも追加点を挙げ、前半を2-1で終える。すると、後半から三笘やデニス・ウンダフといった“新戦力”が投入される。
そして65分、待望の瞬間が訪れる。右サイドからのクロスを三笘がフリーで押し込み、ブライトンでの初ゴールを記録。さらに、ウンダフにもゴールが生まれ、ブライトンが4-1と快勝を収めている。
今季からプレミアリーグでプレーする三笘にとってはアピール成功に。定位置確保に向けていいスタートを切った。
