日本代表MF三笘薫はブライトンでのキャリアをスタートさせることを待ちきれないでいる。クラブ公式インタビューで語った。
三笘は昨夏、ブライトンと4年契約を締結。ベルギーのユニオン・サン=ジロワーズにレンタル移籍すると、29試合で8ゴール4アシストを記録し、チームの2位フィニッシュに貢献した。三笘はそんな昨季についてこう振り返る。
「ユニオンで素晴らしい思い出を作ることができました。レギュラーリーグで優勝し、準優勝という、ユニオンの歴史に残るような結果を残しました。ベルギーリーグは、日本のリーグとは違います。スピード、ダイナミックさ、サッカーの種類など、ヨーロッパのサッカーを知る良いきっかけになりましたし、ここでプレーする準備はできています」
「プレミアリーグは別の次元にあることは分かっているので、同じように早く次のレベルに適応できるようにしたいですね」
さらに、プレミアリーグについても意気込み。世界最高のリーグでのデビューを心待ちにした。
「このクラブの素晴らしいサポーターの前でプレーできることがとても楽しみです。プレミアリーグは世界最大のリーグであり、僕も子供の頃からよく見ていた。ここに来るのは夢のようです。僕の第一の目標は、試合に出場してチームに貢献することです。新しいチームメイトと知り合うのも楽しみだし、プレミアリーグを知るのも楽しみですね」




