ブライトンの日本代表アタッカー、三笘薫が初ゴールの喜びなどを語っている。クラブ公式YouTubeが伝えている。
三笘は5日に行われたプレミアリーグ第15節ウォルヴァーハンプトン戦で2試合連続のスタメン入り。1-2とリードされた前半終了間際にヘディングシュートで同点ゴールを記録する。さらに得意の仕掛けで相手DFの退場を誘発すると、後半には勝ち越しゴールもお膳立てしてみせた。
試合後、インタビューに応じた三笘は初ゴールについてコメントを求められ、「彼(アダム・ララーナ)は得点につながるクロスを上げられます。信じていました。僕のゴールはアダムのナイスゴールとも言えますね」と英語で感謝の言葉を述べた。
さらに、カタール・ワールドカップ(W杯)による中断期間を前に「W杯の前までに2試合ありますし、そこに集中しなければいけません。だけどW杯でのプレーはとても興奮します。夢だったので。とにかく今は両方に向けて準備しています」と話した。
今後、アーセナル(リーグカップ3回戦)、アストン・ヴィラ(プレミアリーグ第16節)と戦う中、さらなるインパクトを残すことが期待される。


