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20231112 Kaoru Mitoma(C)Getty Images

ブライトンGK、負傷者続出で不調の現状に「言い訳にはならない」と主張も…解説者は「チームの半分が不在。とても大きな要因だ」

ブライトンのジェイソン・スティールは、膨れ上がるチームの負傷者リストについて語った。

今シーズンのプレミアリーグ序盤戦で大躍進を見せたブライトン。一時は3位にまで浮上した同チームだが、現在リーグ戦6戦未勝利と約2カ月にわたって白星を挙げることができていない。不慣れな過密日程とともにその原因とされているのが負傷者の続出で、ルイス・ダンクやソリー・マーチ、ダニー・ウェルベック、フリオ・エンシソ、ペルヴィス・エストゥピニャンら主力の離脱が相次いでいる。

そんなブライトンの状況についてGKスティールは『BBC Radio Sussex』で「僕たちにとって言い訳にはならないと思う。僕たちには本当に強いスカッドがあり、難しい状況に立ち向かえるかが重要で、僕たちはこの数週間そのようにできていない」と話し、自身の考えを続けた。

「僕たちは断片的に本当に良い。そして、時折十分にできていない。良いタイミングで中断期間が来た。クリスマスにかけて複数の選手たちが復帰することを願っている。1週間に1試合だけなら、スカッドの若い選手たちは学び、根付くための時間を取れると思う。でも、今は3日ごとにプレーしているし、慣れない場所に移動もしている。僕たちは良くやっているけど、僕たちはもっと厳しくやり続ける必要がある」

また、『BBC Radio Sussex』のティム・デュランズ氏は「キャプテンのルイス・ダンク、マッチデーのリーダーの2人であるジェームズ・ミルナーとダニー・ウェルベック。おそらくチーム最高の選手であるペルヴィス・エストゥピニャン。ソリー・マーチはキャリアのピークでゴールを決めている。彼らの最高の若手選手であるフリオ・エンシソ、今彼のゴールを失っている。タリク・ランプティの閃光も今シーズン目にしている」と離脱者の名前を挙げ、これらの選手たちの不在がチームの調子に影響を与えていると主張した。

「彼らの中の5人はスターティングイレブンであると言えるだろう。チームの半分がいないんだ。ジェイソン・スティールが言い訳にならないと言ったのを知っているけど、これは紛れもなくとても大きな要因だ」

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