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James Milner Diogo Jota Liverpool Brighton 2025Getty Images Sport

「最高の友人ジョタへの敬意を示すために」…ブライトンの39歳ミルナー、背番号を「20」に変更

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ブライトンの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが今季から新たに背番号「20」へと変更し、その理由を明かした。

若くしてリーズ・ユナイテッドでデビューし、その後にニューカッスルやアストン・ヴィラ、マンチェスター・シティを経て、2015年から8年間にわたってリヴァプールでプレーしたミルナー。2023年の退団までプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルに恵まれ、ブライトンに新天地を求めた。

しかし、この2シーズン、負傷の影響で大部分を欠場した年明けに40歳の誕生日を迎える大ベテランのミルナーは、再起をかけて挑む新シーズンを前に6番から20番に背番号を変更することを決めた。

ミルナーはこの決定に至った理由について「カルロス(バレバ)が背番号を変え、20番が着用可能になったことを耳にしたとき、一緒にプレーできて幸運だった最高の選手であり、最高の友人でもあったディオゴ・ジョタへの敬意を示すためにこの背番号を選びたかった。今シーズンのプレミアリーグで彼の背番号を着用できることはとても光栄なことだ」と語った。

ミルナーのリヴァプール時代のチームメイトだったジョタ氏は、7月3日にスペインのサモラ近郊で起きた自動車事故の影響で、同乗していた実弟のアンドレ・シウヴァ氏とともに帰らぬ人となった。

ジョタ氏の訃報を受け、ミルナーは当時、「選手として彼は素晴らしかった。ポジション取りがとてもクレバーなフィニッシャーだった。試合に向かうバスの中でアダム・ウェブスターの隣に座って、僕は何度も“彼がどれだけ優れた選手であるかわかっていない。彼は信じられないほどに素晴らしい。彼のプレーを見るのが大好きなんだ”と言い、アダムは“ミリー、君は先週も同じことを話していた”と言っていた」と話し、ジョタ氏への思いを続けた。

「毎週、僕は選手としての彼を見るのが大好きだったし、彼と一緒にトレーニングするのが大好きだった。でも、何よりも彼は1人の人間として素晴らしかった。ドレッシングルームのすべての角に置いておきたい選手だったし、みんなが彼のことが大好きだった。彼とはからかい合ったりして楽しいたくさんの日々を過ごした」

「それに、最高に家族思いの男だったし、周りにいてほしいと思う男でもあった。みんなが寂しい思いをするだろう。彼は本当に最高の選手であり、それ以上に良い男だった。彼を知っているみんな、フットボール界の全員が間違いなく寂しがっている」

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