ブライトンのエヴァン・ファーガソンは、2点目の場面の三笘薫のアシストについて語った。
21日に行われたプレミアリーグ第37節でブライトンはホームでサウサンプトンと対戦。29分にファーガソンのゴールでブライトンが先制すると、40分には三笘のアウトサイドでのクロスに合わせたファーガソンが追加点を挙げる。後半にはサウサンプトンが1点を返すも、69分にパスカル・グロスのゴールで突き放して、ブライトンが3-1で勝利した。
勝利の立役者となったファーガソンは、試合後に自身のゴールについて語り、解説が“とても天才的”と表現した三笘のアシストについて問われ「彼は悪くなかった。悪くはなかったね」と話し、以下に続けた。
「彼がボールを持つとき、適切なポジションにいないといけない。なぜならそこで合わせることができるからね。今日、彼はそのようにやったし、僕はゴールを奪った」
また、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得が決定的となったことについてもファーガソンは語っている。
「僕たちはこの目標に向かって今シーズンを取り組んできたと思う。僕たちの日々の頑張りや僕たちがやり遂げたことへの評価だと思う。来シーズンに良いヨーロッパの戦いができればいいね」


