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「軽い接触でPKを取られた。三笘の場面でもPKが与えられるべき」ブライトン指揮官がチェルシー戦の判定に不満

ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、チェルシー戦の判定への不満を口にした。

28日のプレミアリーグ第6節でブライトンは敵地でチェルシーと対戦。ジョルジニオ・ラターのゴールで先制したブライトンだが、21分から31分までにコール・パルマーがハットトリックを記録して逆転を許す。34分にカルロス・バレバが1点を返すも、41分にまたもパルマーがネットを揺らした。後半には三笘薫がチャンスを作る場面があったものの試合は動かず、ブライトンは2-4でチェルシーに敗れて今シーズン初黒星を喫した。

この試合の後半立ち上がりには三笘がマロ・ギュストにペナルティエリア内で倒されるもPKが与えられなかった場面があった。一方のチェルシーは21分に同点ゴールにつながるPKが与えられており、前節の2-2で終わったノッティンガム・フォレスト戦でもPKを取られたブライトンのヒュルツェラー監督は試合後に判定への不満を口にした。

「本当に軽い接触で我々の反則が取られてペナルティが与えられていることをこの2試合で経験した。今日のものは簡単な接触だったから、ペナルティが与えられるべきだったとは思えない。あのようなものは中盤で何度も起きているし、我々は再びこのようなペナルティを取られた。このようなペナルティが取られるのなら、後半に我々にもペナルティが与えられるべきだったと思う」

一方で、今シーズン初黒星を喫したチームのパフォーマンスについては「簡単な小さなミスからゴールを与えた。その後、システムを失ったし、十分な自信もなくなった。負の循環に陥り、止めることができなかった。このことを教訓にしないといけない。前半のような簡単なミスをしていては勝てない」とチームに厳しい言葉を送っていた。

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