ブライトンは、エヴァン・ファーガソンと新契約を締結したことを発表した。
2021年にブライトンのユースチームに加入したファーガソンは、すぐさま頭角を現し、同年にファーストチームデビューを果たすと、今シーズン途中から主力に定着。現在、負傷離脱中の18歳の同選手は、ここまで公式戦19試合に出場して8ゴールを記録する。
この活躍を受け、昨年11月にはアイルランド代表デビューを飾ったファーガソンに対しては、プレミアリーグのライバル、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、トッテナムといったクラブが注目すると報じられていた。
そんな中25日、ブライトンはファーガソンと新たな長期契約を締結したことを発表。同選手はアメックス・スタジアムのクラブで2028年までプレーすることになる。
将来有望なストライカーとの新契約締結を受け、ロベルト・デ・ゼルビ監督はクラブの公式ウェブサイトで「エヴァンの契約延長は最高のニュースだ。何年もの経験のあるシニア選手のように練習し、プレーしている。彼はスカッドの重要なメンバーになった。目標は彼が世界で最強のストライカーの1人になるのを助けることだ」と喜びを語っている。
ブライトンは先日からモイセス・カイセドやアダム・ララーナ、ソリー・マーチ、パスカル・グロスらと契約延長を結ぶ。また、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、三笘薫との新契約締結にも近づくようだ。


