ブライトンに加入したFWアンス・ファティは、今夏の決断の理由を明かした。
バルセロナ史上最年少ゴールを奪うなど、若くして大きな注目を集めたファティ。しかし、2020年11月に膝の重傷を負って以降は熾烈なポジション争いの中で出場時間が減少することに。そして今夏、プレータイムを求めてブライトンにレンタルで加わっている。
そんな20歳FWは、クラブの公式チャンネルで移籍の理由を明かした。「ロベルト(デ・ゼルビ監督)と話をしたんだ。彼は心からの信頼を伝えてくれたし、僕についてどう考えているか教えてくれた。それがカギとなったんだ」と明かし、さらにクラブの印象を続けた。
「この数シーズンで素晴らしい成長を見せていて、今シーズンのヨーロッパカップ戦の出場権を手にしたことも知っていたよ。僕はプレミアリーグが大好きで、最も注目していたクラブの1つだったんだ」
バルセロナ時代は主に左ウィンガーとしてプレーしていたファティは、三笘薫らとのポジション争いが予想されている。20歳FWはブライトンでのポジションについての考えや、今シーズンの目標も語った。
「最終的にはコーチの判断だけど、僕は前線のどこでもプレーできる。(今シーズンの目標は)最高のシーズンを送ること、チームのために戦うこと、彼らが昨シーズンにやったように再びヨーロッパカップ戦の出場権を目指すこと。チャンピオンズリーグの出場権を獲得できればさらに良いね」
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