ブライトンの日本代表FW三笘薫がサウサンプトン戦でアシストを記録した。
プレミアリーグ第33節、ホームでのサウサンプトン戦で先発した三笘は序盤、ゴール前での2度にわたる決定機をシュート精度を欠いて失敗。それでも、ファーガソンのゴールにより1-0のリードで迎えた40分にアシストを記録する。
カウンターから自陣左サイドで縦突破を仕掛けた三笘が、一度DFに阻まれながらもボールを奪い返し、敵陣を侵攻。そのまま右足アウトサイドで絶妙なクロスを入れると、正面で待ち構えていたファーガソンが冷静にGKとの一対一を制し、ブライトンに2点目をもたらした。
三笘はこれが、4月4日に行われたボーンマス戦以来となるアシスト。それ以来、リーグ9試合ぶりとなるゴール直接関与となった。
