Goal.com
ライブ
brighton(C)Getty Images

“攻撃的”ブライトンに英識者ら興奮「三笘のドリブルにカイセドのボール奪取…」「大好き。見ていて本当に気持ちがいい」

イングランドの識者たちがブライトンを絶賛している。現地メディア『SussexLive』が伝えた。

ブライトンは15日のプレミアリーグ第31節でチェルシーと対戦。リーグ15試合連続で先発した日本代表FW三笘薫が切れ味の鋭いドリブルで相手を翻弄するなどインパクトを残したこの試合、ブライトンは先制されるもその後にダニー・ウェルベックと19歳のパラグアイ代表MFフリオ・エンシソの豪快ミドルシュート弾により、2-1で逆転勝利した。

ロベルト・デ・ゼルビ監督の下で欧州大会出場権も狙える7位につけるブライトン。魅力的なフットボールを展開するチームについて、現役時代に名古屋グランパスでもプレーしたリネカー氏が「私はブライトンのプレーを見るのが大好きなんだ。攻撃的で魅力的で冒険的で、見ていて本当に気持ちがいい」と『BBC』の番組で絶賛すると、リヴァプールなどでプレーした元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏も以下のように続けた。

「彼らはチームメイトがどのように動き、走るかを理解しており、団結力と共にプレーできている。中央のモイセス・カイセドがボール奪取すると、そこからまたすぐにチームが動き出す」

「三笘薫の接近戦でのコントロールとドリブル技術は素晴らしいね。(映像を見ながら)ここでもチームはオーバーロード(一定エリアに人数をかけて攻め込む)している。みんなが前に動き出してゴールを狙いにいくんだ。彼らは驚くべき哲学をもっている。あなたが言うように、見るのが楽しいチームだよ」

「チェルシー戦の後半もエンシソが目立ったセンセーショナルなものだった。何というゴールだろうか。エンシソはまだ名が知れていないが、信じられないインパクトだった」

なお、『BBC』によれば、2023年に入ってからチェルシー戦終了時点で、ブライトンのシュート数、枠内シュート数、xG(ゴール期待値)はいずれもプレミアリーグで1位の数字となっていた。

広告
0