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ブレントフォードがトッテナムDFレギロンを期限付きで獲得…指揮官は「完璧にフィットする」と期待

ブレントフォードは、トッテナムからセルヒオ・レギロンを獲得したことを発表した。

2021年のプレミアリーグ昇格以降、中位を維持するブレントフォードだが、今シーズンはここまで16位と低迷。エースストライカーのイヴァン・トニーの不在はもちろんだが、左サイドバックの主力であるリコ・ヘンリーが膝の負傷で長期離脱中で巻き返しのために同ポジションの補強が必須となっていた。

そんなブレントフォードがターゲットにしたのがレギロン。2020年にトッテナムに加入した元レアル・マドリーDFだが、今シーズンはマンチェスター・ユナイテッドに期限付きで加入。しかし、先日にこの期限付き移籍が打ち切られたことが発表され、ノースロンドンのクラブに帰還していた。

そして17日、ブレントフォードがレギロンの獲得を発表。今シーズン終了までの半年間の期限付きで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、買取オプションは付帯していないようだ。

トーマス・フランク監督はレギロンについて「私たちにとってとても良い契約だ。セルヒオは我々に完璧にフィットする。しばらくの間、どれだけ我々に良い左サイドバックが必要であるかを話しており、我々はとても良い左サイドバックを獲得することができた。彼はとても攻撃的で、とても良いクロスやとても良い左足がある。我々には彼が必要であると同時に、どれだけ良いフットボール選手であるかを示すために彼も我々を必要としていると思う。とても良いパートナーシップを結べるはずだ」と期待を口に。

また、レギロンは「この移籍は現時点の僕のキャリアにとって必要なものだと思う。トーマスがこの移籍の鍵だった。僕は今、継続的にプレーする必要のあるときで、このクラブは僕にそのチャンスを与えられると思う。この6カ月間、僕はチームのために全力を出したいし、僕の将来にとっても大切な時間だ」と語った。

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