ブレントフォードが韓国人DFキム・ジス獲得で合意に至ったようだ。
5月から6月にかけてアルゼンチンで開催されたU20ワールドカップで注目を集めたキム・ジス。2大会連続の準決勝進出を果たしたU20韓国代表チームの中で、190cmを超える18歳のセンターバックは好パフォーマンスを披露してFIFAのチーム・オブ・ザ・トーナメントに選出された。
この活躍を受け、キム・ジスに対してはヨーロッパのクラブが興味を持っている模様。中でも今シーズンのプレミアリーグでトップハーフフィニッシュを飾ったブレントフォードが同選手の獲得に迫っているようだ。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は『Twitter』で「ブレントフォードが2004年生まれの韓国人センターバックのキム・ジスと契約するために城南FCと合意に至ったと考えられている。Here we go。条件面でも合意に達し、契約は来週に交わされる。“トップタレント”と評価されるキムは、U20ワールドカップのFIFAのトップイレブンにも入った」と伝えた。
