ブレーメンのFW大迫勇也への現地メディアでの評価は厳しいものとなっている。
ブレーメンは6日、ブンデスリーガ第10節でシュトゥットガルトと対戦。大迫は2試合連続の先発を果たした。だが、得点に絡むことはできず、チームも1-2と敗れている。大迫は80分までプレーした。
現地メディア『ダイヒシュトゥーベ』では、採点を実施。大迫にはチーム最低タイとなる「5」の採点が付けられた。寸評では「5分に1-0とするためのビッグチャンスを逃した。序盤はチームメイトによって目立つことが多かったが、次第に消えていった」と厳しい言葉をもって評価されている。
一方で、チーム最高の評価はゴールを奪ったデイヴィ・ゼルケなどで、「3」の採点を付けられた。
大迫は今シーズン、7試合に出場するも、ゴールはなし。ブレーメンで厳しい時間を過ごしている。
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