ブレーメンの日本代表FW大迫勇也は個人トレーニングを再開したようだ。クラブの公式ツイッターで明らかになった。
25日にホームで行われたブンデスリーガ第5節ホッフェンハイム戦ではベンチスタートとなった大迫。37分、負傷したFWニクラス・フュルクルーグの代わりにピッチに立つも、84分には相手MFミヤト・ガチノヴィッチとの交錯で右ひざを痛め、プレー続行不可能に。87分にピッチを退いている。
ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督は、今週中の練習復帰の可能性も示唆していたが、クレメンス・フリッツコーチはドイツ『ligainsider』で「難しい。まだ何とも言えない」とコメント。個人トレーニングを再開した大迫について「少し良くなっているが、週末に向けてそんなに期待していいのかどうかはわからない」と続けた。
31日に、敵地でのフランクフルト戦を控えるブレーメン。大迫の出場の可能性は十分にありそうだ。
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