yuyaosako-dfb-2020-21(C)Getty Images

今季初戦で初先発のブレーメンFW大迫勇也、チーム最低タイ評価に…

ブレーメンのFW大迫勇也は2020-21シーズン初出場を果たしたが、評価は厳しいものとなっている。

ブレーメンは12日、DFBポカール1回戦で4部のカールツァイス・イェーナと対戦。大迫は左サイドで先発出場を飾った。しかし、ゴールに絡むことはなく、前半のみで交代に。チームは2-0で勝利し、次のラウンドへ進出している。

45分間のみのプレーとなった大迫について、地元メディア『ダイヒシュトゥーベ』はチーム最低タイとなる「5」の採点を付けた。寸評では「ブレーメンの攻撃の要となる可能性もあったが、そうではなかった。アイディアや正確さ、いずれかが欠けていた。その結果、早々に交代することになった」と記されている。

一方で、ゴールを挙げたジョシュ・サージェント、タヒス・チョンらがチーム最高となる「2.5」の採点を付けられている。

なお、ブレーメンはブンデスリーガ開幕戦で、19日にヘルタ・ベルリンと対戦する。大迫は挽回することができるだろうか。

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