DFBポカールは12日に1回戦が行われ、ブレーメンはカールツァイス・イェーナに2-0と勝利した。
いよいよ幕を開けたドイツの2020-21シーズン。昨季入れ替え戦で辛くも残留を決めていたブレーメンだが、新シーズンは4部チーム相手のカップ戦で開幕を迎えている。大迫勇也は左サイドで先発出場を果たした。
序盤からボールを握ったブレーメンは、18分にビッグチャンスを作るもゲブレ・セラシエのシュートはポストに直撃。27分の大迫のミドルシュートも枠を捕らえず、43分には大迫のパスを受けたゼルゲが狙ったが、GKのファインセーブに阻まれる。主導権を手にするものの、なかなか決定機を活かせず。前半はスコアレスで折り返す。
1点が遠い中、コーフェルト監督は後半開始から2枚替え。大迫を下げてマンチェスター・ユナイテッドから加入したチョン、エラスに変えてクラーセンを投入する。すると後半開始4分、サージェントのヘッドで先制に成功した。
先制後も決定機を活かせず、84分にはピンチを迎えたブレーメンだったが、88分に追加点を記録。エッゲシュタインのパスからチョンがデビュー戦でゴールを奪い、2-0で勝利を飾った。
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