プレミアリーグ第11節が14日に行われ、11位ブレントフォードと7位ブライトンが対戦した。
2試合勝利のないブライトンは4-4-2にシステム変更。三笘薫はベンチスタートとなった。前半からペースはブライトン。ボールを支配しながらブレントフォードゴールに迫っていく。モイゼス・カイセドが強烈なミドルシュートでゴールを狙うが、ダビド・ラジャのセーブに防がれる。
だが27分、ブライアン・ムベウモが右サイドを切り崩すと、オンイェカのクロスにイヴァン・トニーがヒールで合わせ、ブレントフォードが先制に成功する。
ビハインドとなったブライトンは後半から三笘を投入。三笘は今季のプレミアリーグでは最も長い出場時間に。しかし、64分にブライトンがPKを献上すると、トニーが確実に沈めてスコアは0-2となる。
徐々に三笘も右サイドから存在感発揮し始める。68分には右足でのクロスからソロモン・マーチが頭で合わせて決定機となるが、相手GKの好守に阻まれ、アシストとはならなかった。
75分頃からは三笘は得意な左サイドに戻り、得意のドリブルから相手守備陣にプレッシャーをかける。だが、その後はなかなか高い位置でボールを持つことができず存在感は希薄となっていく。
結局、試合は2-0でブレントフォードが勝利。敗れたブライトンは3試合勝利なしとなった。




