Brazil dance TunisiaGetty Images

優勝候補ブラジル、ワールドカップ前最後の試合で5発圧勝!7連勝と絶好調で本大会へ

インターナショナルウィークの27日に各国が親善試合を行い、ブラジル代表はチュニジア代表と対戦した。

6月の日本代表戦(1-0)を含め、直近6連勝と11月のワールドカップへ向けて順調な仕上がりを見せるブラジル。23日のガーナ戦も3-0と快勝した中、チュニジア戦でもネイマールやカゼミーロ、チアゴ・シウバら主力を軒並み先発させて最後の調整に挑んだ。

すると11分、カゼミーロのお膳立てからハフィーニャが早くも先制点。18分に一度追いつかれたが、その1分後にはリシャーリソン、29分にネイマール、40分に再びハフィーニャと、前半だけで4ゴールを奪う。さらに相手が退場者を出し、数的優位も手にした。

後半からは複数選手を入れ替えて若手選手らも起用したブラジルは、74分にペドロがダメ押しとなる5点目をマーク。結局相手を寄せ付けず、5-1と快勝を収めた。

これでブラジルは、9月の代表ウィークでも2連勝(8得点1失点)。直近7連勝と最高の状態で、11月24日のセルビア戦へと挑む。ワールドカップ優勝候補の一角と言って間違いなさそうだ。

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