Vinicius Junior Real Madrid 2022-23Getty

ヴィニシウス、カタールW杯前の危険なファウルに「やり過ぎ。最悪の事態を恐れていた」

ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールはカタール・ワールドカップ前に負傷することを恐れていたようだ。『ロイター通信』が伝えた。

ヴィニシウスは今季のラ・リーガで最も多くのファウルを受けている選手。「フィールドで起こったことはフィールドに留まるが、あれは行き過ぎだ」と話しつつ、カタールW杯前にダメージを負わされる可能性があったと明かす。

「強くなることはできるけど、彼らはチャレンジ精神が旺盛で汚い。ロドリゴも僕も、最後の試合はとても苦しんだし、ケガをしてワールドカップに出られないという最悪の事態を恐れていた。重要な選手になり始めると、ライバルはもっと厳しく追いかけてくる。それに対処することを学ばなければならない」

「バルセロナでプレーしていた頃のネイマールから多くのことを学んだし、彼も苦しんでいた。クリスティアーノ(ロナウド)もレアルでプレーしていたとき、多くの苦しみを味わった。でも、カリム(ベンゼマ)からは、『ライバルが追いかけてくるということは、君が重要な存在であり、君を恐れているからだ』と言われ、冷静になり、心の平安を保つことができた。だから、ボールを奪って前に飛び出すときは、激しくやるんだ。ケガをすることもある。でも、チャレンジする準備はできている」

マドリーでは今シーズン、10ゴールを挙げているヴィニシウス。ワールドカップでも好調を継続することはできるのだろうか。

▶【dポイントが貯まる・使える】ドコモスポーツくじでWINNER予想!今なら1口200円のクーポンをプレゼント

広告
0