カタール・ワールドカップ南米予選が10日、各地で行われた。
9連勝中のブラジルは敵地でコロンビアと対戦。ネイマールが先発に復帰し、ルーカス・パケタ、ガブリエウ・ジェズス、ガブリエウ・バルボーザといったアタッカー陣となった。コロンビアはラダメル・ファルカオ、フアン・キンテーロが先発したが、90分間でどちらもゴールは生まれず。スコアレスドローでブラジルの連勝はストップしている。
2位アルゼンチンはウルグアイに3-0と快勝。リオネル・メッシ、ロドリゴ・デ・パウル、ラウタロ・マルティネスがゴールを挙げ、強敵を寄せ付けなかった。
その他、チリはパラグアイに勝利、エクアドルは最下位のベネズエラに敗れている。
試合結果は以下の通り。
チリ 2-0 パラグアイ
ボリビア 1-0 ペルー
ベネズエラ 2-1 エクアドル
コロンビア 0-0 ブラジル
アルゼンチン 3-0 ウルグアイ
