アーセナルFWガブリエウ・ジェズスは、ブラジル代表から落選した思いを口にした。
今夏にマンチェスター・シティからアーセナルに加入したジェズス。すると、公式戦8試合で4ゴール3アシストを記録するなど、プレミアリーグで首位を走るチームを牽引する活躍を見せている。
ブラジル代表としても56キャップ19ゴールを記録し、11月のワールドカップに向けてメンバーに入ることも予想されるジェズスだが、大舞台を前にした最後のインターナショナルブレイクでまさかの招集外。ネイマールやアントニー、リシャルリソンと世界屈指のアタッカー陣を擁する“セレソン”でのポジション争いの中、大きな注目が集まっている。
そんなジェズスは、『ESPN Brazil』でガーナ、チュニジアと親善試合を行うブラジル代表メンバーから外れた現在の心境を告白。その中で、チッチ監督への遺恨はないことを強調した。
「僕はコーチの決断をとてもリスペクトしているし、チッチや全スタッフ、連盟の全員をリスペクトしている。前々から言っているように、僕はブラジル人で、いつだってチームを応援している。それに、僕はたくさんのクオリティを持っている他の選手のこともリスペクトしている。再びチャンスを掴めるように、僕は僕のベストを出し続けるだけだ」
