コパ・アメリカ2021グループB最終節が27日に行われた。
5チーム中4チームが決勝ラウンドへと進出できる今大会のレギュレーション。3連勝のブラジルはすでに突破を決め、最終節ではエクアドルと対戦。ネイマール、カゼミロといった主力はベンチスタートとなった。
37分にブラジルが先制。エヴェルトンのFKにエデル・ミリトンが頭で合わせると、ボールがゴールへと吸い込まれた。しかし52分、セットプレー崩れからエクアドルのアンヘル・メニャが右足で叩き込み、1-1の同点に。
試合は結局1-1のドローで終了。ブラジルは4連勝を逃したが、首位通過となった。
一方で、勝ち点2のベネズエラと勝ち点4のペルーが対戦。試合はペルーが先制。48分、コーナーキックからアンドレ・カリージョが押し込み、先手を取る。この1点を守りきり、ペルーは1-0と勝利した。その結果、ブラジル、ペルー、コロンビア、エクアドルが決勝ラウンドに進出している。
