カタール・ワールドカップ南米予選第9節が2日に行われた。
ここまでは全勝で首位を走るブラジル。第9節では敵地でチリと対戦した。ネイマールやカゼミーロ、ヴィニシウス・ジュニオールといった選手が先発。チリもアルトゥーロ・ビダルやクラウディオ・ブラーボといった選手がスタメンに入った。試合はスコアレスで前半を折り返すが、後半に途中出場のエヴェルトンが決勝弾。ブラジルが1-0と逃げ切った。
2位アルゼンチンは敵地でベネズエラに快勝。リオネル・メッシやラウタロ・マルティネス、アンヘル・ディ・マリアが先発すると、前半終了間際に先制。ラウタロ・マルティネスが貴重な先制点をもたらす。後半にはホアキン・コレア、アンヘル・コレアが続けて得点を奪い、反撃を1点に抑えると3-1と勝利した。4勝3分けで勝ち点を15としている。
その他、3位エクアドルはパラグアイを撃破、4位ウルグアイはペルーとドローに終わっている。
試合結果は以下の通り。
ボリビア 1-1 コロンビア
エクアドル 2-0 パラグアイ
ベネズエラ 1-3 アルゼンチン
ペルー 1-1 ウルグアイ
チリ 0-1 ブラジル
