20221209 CasemiroGetty Images

「言葉を見つけることができない」カゼミーロがW杯準々決勝敗退に落胆

ブラジル代表MFカゼミーロは、クロアチア代表戦の敗戦に肩を落とした。

9日に行われたカタール・ワールドカップ準々決勝でブラジルはクロアチアと対戦。ブラジル優位と予想される中、90分では決着がつかず。それでも、延長前半にネイマールが先制するが、試合終了間際に同点弾を浴びる。そして、PK戦に突入すると、ロドリゴとマルキーニョスが失敗して、ブラジルはクロアチアに敗れた。

FIFAランキング1位、優勝候補の筆頭として今大会に臨んだブラジルだが、直近5度のワールドカップで4度目の準々決勝敗退に。これを受け、カゼミーロは試合後に「すべての負けは辛いものだけど、特に目標や夢を持って4年間やってきたときはなおさらだ」と話し、落胆を続けた。

「言葉を見つけることができない。でも、顔を上げないといけないし、人生は続く。僕たちみんなが悲しみに暮れているけど、みんながベストを尽くした。このような負け方になったことに、僕たちは怒りを感じている。僕たちの手の中にあったけど、そこから逃げていってしまった。難しい時間だ」

また、代表チームでの今後についてもカゼミーロは語っている。

「僕は30歳で、もちろんたくさんの若手が出てきている。でも、30歳でキャリアで最高の時間を過ごしている。僕はチャンスを逃したけど、新監督がやって来るから、今は様子を見る必要がある。今はこのようなことに関して話すのに難しい時間だ」

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