Brahim Diaz MilanGetty Images

ミラン、ブラヒム・ディアスのレンタル延長へ…保有元レアル・マドリーと合意迫る

ミランはFWブラヒム・ディアスのレンタル延長へ向けて、所有元のレアル・マドリーとの交渉を続けているようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が27日、報じた。

ディアスは昨年9月、レアル・マドリーから1年間のローンでミランに加入。ステファノ・ピオリ指揮下において、リーグ戦27試合に出場4ゴールをマークし、8年ぶりとなるミランのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。ディアスのローン契約は今月末に期限を迎えるが、ミランは期間の延長を目指して所有元のレアル・マドリーと交渉を行っており、スペイン人FWのミラン残留は決定的となりつつあるという。

『スカイスポーツ』によると、両クラブは連絡を密にしており、総額2500万ユーロ(約33億円)の買い取りオプション付きレンタルで合意に近づいているようだ。またレアル・マドリーは3000万ユーロ(約40億円)での買戻しの権利を保持するとみられる。両クラブは数日中にも再び面会し、レンタル金額と買い取り金額の配分について話し合いが行われる予定のようだ。

またミランは同時に、マンチェスター・ユナイテッドが所有権を持つDFディオゴ・ダロトのレンタル延長についても取り組んでいる模様。しかし来週末までにマンチェスター・Uを説得できなければ、レアル・マドリーの25歳DFアルバロ・オドリオソラ獲得へシフトするとみられる。

なお攻撃陣の補強については、チェルシーFWオリヴィエ・ジルーが本命だが、フリーでの獲得に限るようだ。ジルーと所属クラブとの契約解除が数日以内に実現しなければ、またしてもレアル・マドリーが保有するFWルカ・ヨヴィッチのローンでの獲得へと切り替えると、同メディアは伝えた。

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