ウェストハムのFWジャロッド・ボーウェンが中央でのプレーについて『アマゾン・プライム』で語った。
ウェストハムは7日、プレミアリーグ第15節でトッテナムと対戦。セットプレーから先制を許すも、この日はストライカーのポジションに入ったボーウェンが同点弾を挙げる。さらに、相手のバックパスにボーウェンが反応すると、最後はジェームズ・ウォード=プラウズが逆転ゴールを挙げ、2-1と勝利している。
本来ウイングでありながら、ストライカーとして結果を残したボーウェンはアーリング・ハーランドやモハメド・サラーからインスパイアを受けていると明かしつつ、中央での起用について語った。
「あそこでプレーするのであれば、まずはボールを保持することだ。ボールを保持しなければならない。得点も決め続けることができれば、最高だよ。僕は、おそらく最もタフなリーグでプレーしている。常にコーチと一緒にいて、向上しようとしているし、試合に出れば自信もつく」
また、デイヴィッド・モイーズ監督も「彼は右サイドからプレーできる。私たちにはボールを保持し、運ぶことができる選手がいる。彼はストライカーになりたいという気持ちが強くなっているんだ」と話した。




