semenyo(C)Getty Images

ビッグクラブ注目のボーンマスFWセメンヨの契約解除金が明らかに…来冬の移籍市場最初の2週間のみ有効

ボーンマスのアントワーヌ・セメンヨに設定されている契約解除金が判明したようだ。イギリス『BBC』などが伝えている。

2023年冬にブリストル・シティからボーンマスに加入したセメンヨ。翌シーズンから主力に定着すると、主に右ウイングで大きなインパクトを残し、昨シーズンにはプレミアリーグで11得点をマークした。さらに今シーズン、同選手はリーグ戦11試合で6得点を挙げて健闘するチームの攻撃陣を牽引する。また、ガーナ代表の主力でもあり、来夏のワールドカップ出場権獲得にチームを導いた。

この活躍を受け、セメンヨには他クラブからの関心が頻繁に届く。今夏にもビッグクラブ行きが報じられたが、最終的にボーンマスと新契約を締結。しかし、今シーズンの活躍を受けて、来冬の移籍市場を前に再びビッグクラブが動向を注視すると伝えられている。

来年1月の移籍市場でフォワードの補強を目指すトッテナムや、長期的な戦力になり得るアタッカーの獲得を見据えるリヴァプールやマンチェスター・シティからの関心が報じられてきた。

そんな中、『BBC』が伝えたところによると、セメンヨが今夏に結んだ2030年夏までの新契約には契約解除金が設定されている模様。その額は6500万ポンド(約133億円)に上り、ボーンマスに代役獲得のための時間が十分に与えられるように、来年1月の移籍市場の最初の2週間のみ有効であると伝えられている。

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