マルセイユで評価を高めている21歳のMFは、来夏の移籍市場でバイエルンへと向かうことになるかもしれない。
ドイツ『Sky Germany』は元U-21フランス代表MFブバカル・カマラについて「欧州王者は以前からカマラ獲得に向けた動きを水面下で見せていた。だが、正式に迎え入れるための動きが具体化している」と伝えた。
カマラは守備的MFを本職とするが、状況に応じて最終ラインでプレーすることも可能。バイエルンはダビド・アラバ、ジェローム・ボアテング、ハビ・マルティネスなど、守備陣の古株がいずれも契約満了間近となっており、世代交代が急務となっていた。
マルセイユは現在、バイエルンからMFミカエル・キュイザンスをレンタルしている状況。現行の契約では2021年夏、キュイザンスはバイエルンへと戻る予定になっている。だがキュイザンスは交渉条件に組み込まれる可能性が高く、カマラの動きにも影響を及ぼすことになりそうだ。
