王者バイエルン・ミュンヘン相手に逆転勝利の原動力となったボルシアMGヨナス・ホフマンが、自身の2ゴールに喜びのコメントを発している。
8日に行われたブンデスリーガ第15節で、バイエルンと対戦したボルシアMG。20分、26分と立て続けに失点を許したが、ホフマンが35分、45分と巧みな裏への抜け出しから2ゴールを決め、前半のうちに2-2の振り出しに戻す。そして後半に入ると、立ち上がりの48分にはフロリアン・ノイハウスが逆転ゴールを決め、3-2で逆転勝利を飾っている。
試合後、2ゴールを決めたホフマンは『DAZN』のマイクに対して「本当に嬉しい。この結果に満足している。大変な戦いだった」と興奮冷めやらぬ状態で語った。
「それが実現可能だと思っていた人はほとんどいなかったと思うけど、裏に抜け出した前半の2ゴールはどちらも狙い通りだった。本当にうまくいったよ。バイエルンは最終ラインを高く保つチームだし、後ろからの抜け出しは常に頭の中にあったんだ」
「バイエルンの守備陣が超強力であることはわかっていた。最初はとても苦労したし、僕らはとても苦しんだ。それでもハーフタイム明けですぐリードすることができて何よりだよ」
この試合のスタッツはボール支配率33-67%、シュート本数8-16(枠内4-4)と、王者バイエルン優勢の内容だった。だが逆転勝利の立役者となったホフマンにとって、してやったりのドッペルパック(2ゴール)だったようだ。
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