ボルシア・メンヒェングラートバッハの板倉滉がビッグクラブからの関心を集める可能性がある。
2019年にマンチェスター・シティに入団した板倉は、以降フローニンヘン、シャルケへの期限付き移籍を経て、2022年夏にボルシアMGに加入。昨シーズンは負傷により2カ月間を離脱するも、主力として公式戦25試合に出場。今シーズンも10月から足首の負傷で離脱中だが、開幕からチームの主力としてピッチに立ち、公式戦8試合で2ゴールを記録していた。
この活躍を受け、昨夏にはナポリからの関心も届いていた板倉だが、これからの移籍市場でその動向にさらなる注目が集まるかもしれない。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は自身の『X』で「コウ・イタクラ、トップクラブが日本人CBをモニタリングしており、2024年に注目する選手だ」と伝え、プレミアリーグ勢が獲得に関心を寄せていると続けた。
「リヴァプールがイタクラのパフォーマンスを見るために複数回にわたってスカウトを送ったと考えられている。トッテナムも彼に注視しており、実際にアンジェ・ポステコグルーがセルティック時代に彼の獲得を望んでいた。1月にリリース条項は有効ではない」
なお、10月末に足首の手術を受けて以降離脱の続いていた板倉だが、アジアカップ2023を戦う日本代表メンバーに招集されている。


