インテルを退団した元スペイン代表ボルハ・バレロが、3年ぶりにフィオレンティーナへと復帰を果たした。
現地時間16日、フィオレンティーナは公式メディアを通じてバレロが3年ぶりに復帰したことを公表した。背番号は6に決定し、地元メディアの報道によると1年契約を結んだものと見られる。
バレロ本人も自らのSNSで「8年前、スペインから出て新しい挑戦を迎えたのがここフィレンツェだった。故郷に戻ってきたという感情が心の中にあるよ。ホームで再びプレーできることが本当に嬉しい」と、ヴィオラ復帰の喜びを明かしている。
1985年生まれ、35歳のバレロはレアル・マドリーの下部組織育ちで、マジョルカやウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンで活躍した後、ビジャレアルで一気に評価を高めた。2012年フィオレンティーナに加わり、ここで5シーズン過ごした後、直近3年間はインテルに在籍。19-20シーズン限りで契約満了となり、今夏は自由移籍が可能となっていたが、3年ぶりにフィレンツェへと帰還する形になった。
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