元スペイン代表MFボルハ・バレロが現役引退を決断した。
レアル・マドリーの下部組織で育ったことでも知られるボルハ・バレロ。これまでビジャレアルやフィオレンティーナ、インテルなどでプレーし、2020-21シーズンはフィオレンティーナに復帰していた。全公式戦21試合に出場していたが、36歳のボルハ・バレロは『Instagram』で引退することを発表している。
「いつも遠くに見えていた瞬間がやってきた。私がサッカーをやめる時が来た。混雑したクルヴァ・フィエーゾレの下でやりたかったが、残念ながら、人生もサッカーも、すべてが自分次第ではない」
「光栄にもプレーできたすべてのクラブに感謝している。コーチやチームメイトにも感謝している。皆さんがいなければ、私は成功できなかった。また、妻と子供たち、アルバロとルシアにも感謝している。そして、フィレンツェの人々にも感謝している。また街で会いましょう」
ボルハ・バレロはこれまでのプロキャリアで518試合に出場。そのうち268試合はセリエAの試合であった。




