ユヴェントスDFレオナルド・ボヌッチが、チェルシー戦の完敗を振り返った。
23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第5節で、チェルシーと対戦したユヴェントス。ここまで全勝で首位に立っていたが、敵地スタンフォード・ブリッジでは圧倒される展開に。4失点に加え、枠内シュートは1本しか放てないまま0-4で敗れた。
この結果勝ち点12で並んだが、当該チーム間の得失点差で2位に転落したユヴェントス。試合後、キャプテンマークを巻いたボヌッチは『UEFA.com』で以下のように語っている。
「スペースを埋めようとしたが、このような強力なチームを相手には一瞬たりとも与えてはいけないんだ。そうできなければ、すぐに罰せられる。チェルシーは素晴らしい選手たちがいて、素晴らしいメンタリティがある。多くの問題を与えられた。これを認めて、改善しないとね」
また、フアン・クアドラードも「難しい夜になるとわかっていた。良い結果を手にしたかったけど、できなかったね。でも最初の4試合でやってきたことは変わらない。自分たちのミスから学び、早く次のページへ行くしかない」と反省を口にしている。




